ヘンプフェア2019にMiwafukuの手しごと展を8月13日まで
展示していただいている。
なんとも、貴重な機会とお日様が現れたら一目散に、工房へ。
そう、お日様の力が必要なのだ。
藍を生地に定着させて、灰汁を浮き立たせる。
洗いにかけると、灰汁だけが取れて、藍は生地にピタリと仲良く一緒に。
これが、垢抜けるの語源とか。
灰汁抜ける、垢抜ける。
今週末には、オリジナル背守りを、130年程前の手績み手紡ぎされた苧麻に、正藍染を施しし、そこに精麻で背守りを刺し子。
邪気を払い、生命が輝かしく生き生きと
巡る事を願って。
一つ一つ違う模様。
響き合うどこかの誰かへ旅だってくれたら
嬉しい。