はじめよう。美しいあの場所へ、迷子にならぬ様、ワタシへの道標となる様に。
瞳に映る生命の息吹、耳から観える生命の動き、感じる景色。繋がる精神の緒。
脈脈と繋がるこれまでこれからのど真ん中。感じるままに三輪福綴りに記して行こう。
2021年8月14日土曜日
実用の美への共鳴
2021年8月6日金曜日
Miwafukuの手しごと展2021
暑い夏がこちらにもやってきている。
ことしはのんびり自分用に染めを、、と思っていた矢先に、横浜ナチュラルハーモニックプランツさんから展示会のお誘いがあった。
7月からのヘンプフェアのご提案だった。
春がゆっくりはじまる工房では
7月に間に合う作品はきっと出来ないと思い
また、今回のテーマは「眠りの目覚め」にしたく
その旨をお伝えし、9月からの展示が決まって行った。
2ヶ月あると思いながらも、正藍染は何より
手間暇がかかるので、気がつけば展示まで目前に。
無地染めに徹した3年ちょっとはあっという間で
今回は一部、グラデーション染めも出してみようと思
う。
2021年7月24日土曜日
2021年7月9日金曜日
2021年6月22日火曜日
2021年5月22日土曜日
夏越ノ大祓
6月26日に、昨年、神楽太鼓奏者の石坂亥士さんとのduoで公演が行われた
群馬県桐生市の有隣館にて、再び舞台に上がることが決まった。
今回は、舞踏家の雪雄子さん、石坂亥士さんとの3人で舞台に立つことに。
亥士さんの音が始まってくると、不思議と何か独特な ゲートが開くような
またそんな未知でもあり懐かしいような磁場へ一歩踏み入れていくと不思議と
純粋で裸のままの魂が導き出す何かを感じているのを、舞台が終わってから
ようやく噛み砕けていくような、そんな時間差が醍醐味だと毎回感じている。
いつも以上に思考なんてものは入る余地が見当たらず、諦めて飛び込んでいくしかないのだ。
芸能の源流へ回帰する、、、そんなテーマが掲げられている今回の舞台。
舞踏家の雪さんとの初めての共演にも、どこか大きな節目になりそうな予感がしている。
2021年4月11日日曜日
第一回花祭り 釈迦生誕祭
金沢にある卯辰山 仏舎利塔にて花祭り、法要
奉納が行われた。
展望も清々しい丘の上に佇む釈迦尊像が祀られている。
今回は、不思議な計らいでご縁をいただき
場開きとなる舞を奉納させていただいた。
今年に入ってはじめての舞初めになった。
感謝

